芸能人のように、全身にまったくムダ毛のない、ピカピカしたお肌。
あこがれますよね!
でも、全身脱毛にはリスクもあります。よく言われているのは、やけど。軽症の場合がほとんどですが、なかには重症化して裁判沙汰になったこともあります。
やけどというリスクが目立ち過ぎてしまい、じつは陰に別のリスクが隠れていることが見逃されがちです。しかも、この隠れたリスクを敢えて説明しないクリニックもあるとのこと。
やけど以外で、まれに見られるリスクを確認しておきましょう。

ショック。肌に赤いブツブツが・・・

脱毛した箇所に、毛嚢炎という症状が現れることがあります。
毛嚢炎とは、皮膚の中に生じる炎症のこと。ブドウ球菌という細菌が肌に入り込んで、悪さをする現象です。
青春時代に良く見られるニキビは、毛嚢炎の一種。あるいは、お父さんのカミソリ負けも、毛嚢炎の一種です。女性がカミソリでムダ毛を処理したときの、あの赤いブツブツも、じつは毛嚢炎と呼ばれる症状なのです。
これと同じ現象が、脱毛した後にも発生することがあるのです。

毛嚢炎の原因は、免疫機能の低下。レーザー照射をした部位は、一時的に免疫力が落ちてしまい、細菌などの侵入に弱い状態になる、ということですね。
身の周りは目に見えない細菌だらけ。脱毛部位がどこかに触れたり、または、どこかに触れた手で脱毛部位に触れたりなどして、知らないうちにブドウ球菌が入り込んでくる、といった流れです。

ただし、毛嚢炎はカミソリ負けやニキビと同じことですので、2~3日すれば自然に治ります。慌てることはありません。
結婚式など人前に出る直前の数日は、脱毛を避けておいたほうが無難でしょう。

まさか!脱毛したのに毛が濃くなった?!

脱毛をしたはずの部位が、なぜか脱毛前よりも毛深くなってしまうことがあります。硬毛化、増毛化、と言われる症状です。
とくに、顔、うなじ、背中などの、もともと毛の薄い部位を脱毛したときに発症することがあります。

現在のところ、硬毛化、増毛化の原因は不明です。不明である以上、これを防ぐことはできません。
医師の技術や機器の問題ではなく、なおかつ頻繁に見られる症状ではない以上、これは不運としか言いようのないリスクです。

医師からの事前のリスク説明は大事です

以上のように、脱毛には、やけどだけではないリスクがいくつかあります。
こうしたリスクを前に、私たちができることは、第一に、信頼できるクリニックを選ぶこと、第二に、アフターケアなどの保障内容をしっかり確認しておくことが大事です。

信頼できるかどうかは、クリニックの症例数などでも分かりますが、それ以上にカウンセリングが大事。
こちらの悩みを親身になって聞いているかどうか、また、上に挙げたような、やけど以外のリスク説明をしてくれるかどうかなどで判断します。

そして、ゼロとは言えない万が一のトラブルに、クリニック側はどのような保障を準備しているかも大事なところ。
保障が万全のクリニックは、それだけ施術にも真剣にならざるを得ないのです。

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