医療レーザー脱毛は痛いと言われます。
でも、痛いと一口に言っても、全身すべて同じように痛いわけではありません。痛みの強さは、部位によって変わります。
口コミなどで「痛い」という意見の多い部位をピックアップして解説します。

■痛みレベル☆☆☆☆☆ 非常に強い

もっとも痛いという声が多いのは、ズバリ、VIOラインです。
なかでも、Iラインが痛かったという感想が一番多く見受けます。

これは、分からなくもありませんよね。
毛質が太くて、しかも密集しているエリア。想像するだけで痛そうです。
医療レーザーは、黒い色に反応して照射されます。VIOラインは黒が密集しているため、レーザーがビンビン出ます。しかも毛根が大きいわけですから、痛みの筆頭に挙げられても不思議ではありません。
さらにダメ押しすると、実は毛に隠れていて見えづらいのですが、VIOラインには、色素が沈着していることが多くあります。この色素にレーザーが誤反応してしまい、毛とは無関係のところにも痛みが走ることになります。

もう言いたくないのですが、もっと言います。
VIOラインは、皮が薄いのです。Iラインはとくに皮膚が薄いために、V・I・Oのなかでも、もっとも痛いという感想が多くなるのでしょう。

覚悟して行ったら、そんなに痛くなかった、という声がありました。
もはや、VIOの痛みは、精神論のレベルのようです…

でも大丈夫。
対策があります。

■痛みレベル☆☆☆☆ わりと強い

足の指、手の甲、手の指、膝、顔。
以上が痛かったという声も、わりとあります。

これらの部位は、すべて皮膚が薄いところ。上述のとおり、皮膚が薄いところは、痛みが強いのです。
手の甲などは、意識していないと激しく日焼けする部位です。日焼けしているとレーザーの誤照射が起こり、痛みが増すので注意してください。

なお、顔の中でも、とくに鼻の下、ひたい、アゴが痛いという意見が多いようです。

でも大丈夫。
対策があります。

■痛みレベル☆☆☆ やや強い

これは意外かも知れませんが、お尻やお腹が痛かったという意見が、結構あります。

理由を推測すると、そこが乾燥している部位だからでしょう。
乾燥しているところは、痛みが強くなります。
お風呂上りに、足、腕、デコルテなどにボディークリームを塗っている人でも、お尻やお腹にまで塗っている人は少ないでしょう。
保湿は、脱毛で痛みを軽減するための基本なのです。

意外な部位の痛みですが、でも、これも大丈夫。
対策があります。

肝心の対策とは…?

麻酔です。
痛い部位には、遠慮なく麻酔をしてもらいましょう。
クリニック側でも、痛みに弱い人のために、あるいは痛みのある部位の施術のために、普通は麻酔を準備しています。
麻酔代が別途かかってしまうのが通常ですが、とくに痛みの激しい施術の初回、2回目は、麻酔をしてもらうほうが無難です。
痛くてギブアップしてしまう人もいるようですが、そうなったら意味がありません。
全身脱毛するなら、どんな方法を使ってでも初志貫徹で行きましょう!カウンセリングの際に、詳しく麻酔の話を聞いてみてくださいね。

横浜版|全身脱毛がオススメのクリニックはココ!
トップページ
第1位 リゼクリニック横浜院
第2位 アリシアクリニック
第3位 横浜中央クリニック
全身脱毛をする前に知っておきたいこと
全身脱毛で医療脱毛が選ばれるわけ
やけどだけじゃない脱毛のリスク
予約が取れるor取れないクリニック
痛みが強い部位
月額制とは?
運営者情報
お問い合わせ
サイトマップ

Copyright 2016
横浜版|全身脱毛がオススメのクリニックはココ!
All Rights Reserved.